本田透xアニメ会 「二次元へいきまっしょい! にじいき」 発売記念サイン会
二次元へいきまっしょい! にじいき28日にゲーマーズ本店で、『二次元へいきまっしょい!―にじいき―』発売記念サイン会が行われた。本田透氏のしろはたでは、『素人の男の子がオタクの女の子を好きになったばっかりにアキバ系オタクライフのいろはを修行させられる羽目になるという漫画+小説がメイン』とし、サイン会で本田氏は『オタク入門を書くつもりだったのが、濃くなった』


「二次元へいきまっしょい!―にじいき―」発売記念 本田透氏アニメ会のサイン会
ゲーマーズ本店での
サイン会の行列
アニメ会の国井咲也氏(左)と、本田透氏(右)
ゲーマーズ本店でのサイン会案内の看板

28日にゲーマーズ本店店頭で、書籍『二次元へいきまっしょい!―にじいき―』の発売を記念し、店頭販売&本田透氏アニメ会のサイン会が行われた。ゲーマーズ本店店頭のテーブルに、本田透氏とアニメ会の国井咲也氏がサインをし、見かけた時は40人くらいがサイン待ちの列を作っていた。

『二次元へいきまっしょい!―にじいき―』は、KKベストセラーズの書籍紹介によると、『オタクの生態を渾身の力をこめてビルドゥングス&ラブ・ロマンに昇華。小説とマンガ、そしてコラムが三位一体で展開する新しい「文学」が誕生しました!』といもので、本田透氏のしろはたによると、『素人の男の子がオタクの女の子を好きになったばっかりにアキバ系オタクライフのいろはを修行させられる羽目になるという漫画+小説がメイン』とし、アニメ会では『これを読めばオタクの楽しさのひみつが必ずわかります!!』としている本。

本田透氏ついて、ウィキペディアには、『2004年に「キモメン王国」の建国を宣言。自らが「キモメン(気持ち悪い面、いわゆる不細工)」であり、もてない男であることを正面から打ち出し、二次元萌えのすばらしさを主張した。2005年出版した『電波男』では、『電車男』が所詮恋愛資本主義の立場から見たオタクの否定に過ぎないと批判し、酒井順子などの「オタクを否定する女ども」を繰り返し非難した』と書いてあり、本田透氏は電波大戦・萌える男・本当は萌えるグリム童話といった本も書かれている。はてな本田透

サイン会に来られていた本田透氏によると、『もともとはオタク入門を書くつもりだったのが、濃くなった』、『笑いながら読んでいただければ』とのことで、本田透氏が書籍出版記念でサイン会を開催するのは、今回のにじいきサイン会が初めてだったみたい。

書籍『二次元へいきまっしょい!―にじいき―』
収録されている項目は、ライトノベル・アニメ・同人誌・フィギュアガレキ・聖地アキバ
非オタク男が二次元オタクになるために、ツンデレ系のオタク娘にオタク道を学ぶというストーリー

二次元へいきまっしょい!―にじいき―は、アニメ会の『オタクとは、生きざまである。萌えとは動機である』と、本田透氏の『オタクとは、電脳社会に適応進化した新しい人類 萌えとは、人に頼らず自分で自分を救う漢の道』で始まり、主人公の非オタク男が二次元オタクになるために、ツンデレ系のオタク娘にオタク道を学ぶというストーリー。収録されている項目は、ライトノベル編・アニメ編・同人誌編・フィギュア/ガレキ編・聖地/アキバ編。

『二次元へいきまっしょい!―にじいき―』を読んだ感想を書かれている人には、中村友音の元気な毎日♪さんの『二次元ヲタク道へ熱くナビゲーションしてくれます(笑)』や、物欲購入目録日誌さんの『とりあえず、にじいきや、アニメ会、本田透さんを知らないと面白さが半減してしまう本なのでぜひ、にじいきをごらんの上でご購入していただけると面白さが2倍にも3倍にもなりますな』といったものがある。

ゲーマーズ本店でのサイン会では、KKベストセラーズの中の人がチラシ配りもしていて、『にじいき』のチラシは『萌えはエロではありません!〜マスコミの間違った紹介はもう沢山だ!これが、これこそが本当のオタクライフだー!〜人はオタクになることで幸せになれるのだ』と謳われ、『にじいき』のコンセプトは『誤ったオタクライフの紹介にカウンターパンチをあてるコンセプトで製作したもの』となっていた。また6月10日に青山で行われる『二次元へいきまっしょい!―にじいき―』と、講談社のメガビ刊行記念のトークライブのチラシも一緒に配っていた。

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KKベストセラーズ / 二次元へいきまっしょい!―にじいき―書籍紹介
2次元でいきまっしょい / Mandarake InternetTV Mandaray / まんだらけ
本田透×アニメ会『にじいき 二次元へいきまっしょい!』を読んだ感想 ソースかーずSPさん

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