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岡本倫氏の愛蔵版短編集「Flip
Flap」【AA】発売
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オビの謳い文句は「時にコミカル、時にグロテスク、いつも悲しく、どこか優しい」
メロンブックス秋葉原店 |
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とらのあな秋葉原1号店
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ゲーマーズ本店
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K-Books秋葉原新館
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『表紙は萌え萌え美少女で、内容はバンバン首ちょんぱして血がバーっと飛び散る』なエルフェンリートでも知られる岡本倫氏の愛蔵版短編集「Flip
Flap」【AA】が18日に発売になった。
Flip
Flap【AA】は、岡本倫氏のデビュー作・初めて書いた漫画・未発表作品・単行本未収録話などを収録した2冊組。コミックス情報では『異能作家・岡本倫…未発表含む全短編!他人の記憶を書き換える老人…手に障害を持ってしまった天才ピアニスト…あと数日しか生きられぬ少女…様々なキャラクターが、誰も想像しえぬ悲劇と喜劇に巻き込まれる!異才、初の短編集』。また、オビには岡本倫氏のファンという冨樫義博氏のコメント『優しい物語が読みたい人に。優しいだけじゃない作品が読みたい人に。是非。』があり、オビの謳い文句は『時にコミカル、時にグロテスク、いつも悲しく、どこか優しい』・『史上初掲載作品2本を含む奇想天外な物語9編』。
彩彩華美さんの感想は、『首ちょんぱ、脳しょうブチマケ、上半身消失ありとエルフェンリート全盛期を髣髴とさせる岡本節がいたるところにちりばめられています。お約束と言わんばかりのグロ描写の大盤振る舞いに直視すら厳しいシーンもありました^^;しかし、時には残酷で時には優しさを含んだ短編の中には感動すら覚えるものも少なくありませんでした』などを書かれている。
あと、 FOR-NEXT - 岡本倫 HOMEPAGEのDAIARY:『2008年03月19日(水) ノノノノと短編集』では、『短編集の方は値段が高いということもあってものすごく部数が少ないです。どのくらいかというと、部数が少なかったエルフェンリート第1巻の初版の、さらにその半分以下です』・『青い方は開くことが出来ません。』とのこと。
短編集の雑誌未掲載の短編2つについては、自分ではもう直視できません。青焼きのチェックの時7〜8年ぶりくらいにその2つを目にして、最初の数ページでうわぁああぁ!!となってもうチェック出来ませんでした。でもチェックしなくちゃとがんばってまた読み始めても、やっぱり数ページでうわあああぁぁ!!ってなります。担当さんに「この2本は外せませんか?」と言っても当然もう無理で。本になった今でも青い方は開くことが出来ません。パラパラっとめくっただけでもうわぁぁああ!!ってなります。
岡本倫氏:2008年03月19日(水) ノノノノと短編集

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単行本未収録「アルマージュ」
ビル火災の話 |
単行本未収録 「レジストラ」
記憶を操作できるじいさん |
「MOL」
余命1週間の女の子 |
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「エルフェンリート」
岡本倫氏の掲載デビュー作 |
「Lime Yellow」 未発表作
岡本倫氏が、マンガ家になろうと、会社をやめて最初に書いた漫画 |
「Flip Flap」 未発表作
岡本倫氏が初めて書いた漫画 |
原作:岡本倫氏 アニメ「エルフェンリート」
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【関連リンク】




岡本倫
- Wikipedia
岡本倫とは
- はてなダイアリー
角沢研(仮)‐岡本倫
ノノノノ、エルフェンリートのファンサイト
「エルフェンリート」 ドジっ娘秘書 21ページで首ちょんぱ
なつみかん。
| 岡本倫『エルフェンリート』
アニメ「エルフェンリート」 第1話
| posted by アキバBlog(秋葉原ブログ) geek at : 16:18| 商業誌
全ての作品にかなりの読み応えがありました。
岡本倫短編集Flip Flap 著:岡本倫 【流転屋】 at 2008年03月22日 18:43