月刊コミックアライブ創刊 「ポスト萌系コミック誌 王者の最右翼」
月刊コミックアライブ創刊 「ポスト萌系コミック誌 王者の最右翼」ゼロの使い魔【AA】を含む月刊コミックアライブが、メディアファクトリーから27日に創刊された。楽画喜堂さん経由アニメイトTVによると、『メディアファクトリー刊行のMF文庫Jからコミカライズされた作品を筆頭』にしたもので、K-Books秋葉原店新館では『ポスト萌系コミック誌 王者の最右翼』としていた。表紙は「ゼロの使い魔」のルイズ


MF文庫Jからコミカライズされた作品などを収録した月刊コミックアライブ創刊
K-Books秋葉原店新館では 「ポスト萌系コミック誌 王者の最右翼」
とらのあな1号店 特典の1つのメッセージペーパーは
白スクのルイズ
K-Books秋葉原新館
メロンブックス秋葉原店
月刊コミックアライブ
の近くに、ラノベの「ゼロの使い魔」

ゼロの使い魔【AA】を含む、MF文庫Jからコミカライズされた作品などを収録した月刊コミックアライブが、メディアファクトリーから27日に創刊された。『月刊コミックアライ』表紙では『君を元気(アライブ)にする新コミック誌』と謳われ、K-Books秋葉原店新館では『ポスト萌系コミック誌 王者の最右翼』としていた。

楽画喜堂さん経由アニメイトTVによると、『連載は「ゼロの使い魔」(コミック:望月奈々/原作:ヤマグチノボル)、「蟲と眼球とテディベア」(コミック:浅見百合子/原作:日日日)、「陰からマモル!」(コミック:まだらさい/原作:阿智太郎)ほか、同社刊行のMF文庫からコミカライズされた作品を筆頭に、近藤るるる、遠藤海成、山本賢治、いずなよしつね、龍炎狼牙などの作家陣が参加』というもの。創刊号では、巻頭カラーが近藤るるる氏しはるじぇねしすで、望月奈々氏ゼロの使い魔、遠藤海成りまりあ†ほりっく、山本賢治氏ガイスターバーンがセンターカラーになっているみたい。

月刊コミックアライブを読まれた感想には、ゴルゴ31さん6月27日更新分『正直「ゼロの使い魔」以外は特別興味があったわけではなかったのですが「モモタノハナ」が予想外にかなり良かったのが収穫。それと「県立雲田場高校地球侵略部」のアホらしさもちょっと好きです』や、FIRST=MATERIAL Nanairoさん『学園モノの割合が異常に多い、そのおかげで主人公・ヒロインのが転校生ってなのが多い』、furomiyaの日記さん『やってくれたぜ山本賢治先生!!他が萌え萌え漫画ばっかなのにこれだけ臓物臭!!』などがある。

また、7月からアニメ放送も始まり、コミックアライブで漫画連載が始まった『ゼロの使い魔』は、DOAONLINEさん『パンツで全部うやむやにされた気分』、ネモジーチャンネルさん『やっぱりルイズはめがっさカワイイなぁ〜!』といった感想がある。

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【関連リンク】
2006年に創刊・休刊したコミック誌の一覧 ソースぬるヲタが斬るさん
月刊コミックアライブ オフィシャルサイト
『ゼロの使い魔』も連載、「月刊コミックアライブ」創刊 ソース楽画喜堂さん
「月刊コミックアライブ」創刊号 複数特典で創刊記念実施します
(とらのあな)
月刊コミックアライブ、0号
月刊コミックアライブ ウィキペディア
MF文庫J



withAjax Amazon | posted by アキバBlog(秋葉原ブログ) geek at : 09:38| 商業誌[2006]  



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