【コラム・ネタ・お知らせetc】 「おたく☆まっしぐら」ちょっと悩ましいケースバイケース
残暑お見舞い申し上げます。銀時計の広報:うさです。コミケにお呼ばれデビューを『未来という希望』に預けっぱなしの銀時計は、今回もユーザーの立場に立った参加スタイルをバッチリ決めてきました。そんな中、アキバ系恋愛SLGおたく☆まっしぐらのちょっと悩ましいケースバイケースがありまして、内情が露出ギリギリなお話を少々。


 アキバ系恋愛SLGおたく☆まっしぐら(愛称:おた☆ま)」の開発陣はひたすら昼夜なく『開発まっしぐら』で、ハードなワーク中。なにしろクライマックスなのです。だから伝えたいこの気持ち!ということで、今回もハートフルコメディーなファミリー向け物件なんだけど、子供には見せられないどこか矛盾なアバンギャルドカルチャーの片鱗をとくと垣間見ちゃってください。

世の中のオヴォン休みとかはそっちの毛で、ヴォイスレコーディングなども猛烈に始まって、キャストをはじめスタジオ関係者の皆様には相当な苦労をかけているのではないかと、肝を冷やしているわけですが、ちょっと悩ましいケースバイケースがありまして、そのへんのご報告がてら、内情が露出ギリギリなお話を少々。


 おたく☆まっしぐら(愛称:おた☆ま)のヴォイスですが、基本的にヒロインは、しゃべります。いわゆる『女性のみフルボイス』ってやつです。でもモブキャラの女性はしゃべりません。針の穴を通すようなコントロールを駆使した発言を敢えてするのであれば『ヒロインのみフルボイス』ということになります。婉曲的に表現でいうと『フルヒロインのみボイス』といっても通じるおおらかさだ。

だが、 ヒロインでもなく女性でもないのに、しゃべっちゃうタイトロープな立ち位置の漢キャラがいるのだ。 その名は「上野久里」である。イケメン主人公のほうではないです。
※ちなみ「おた☆ま」では、「」と書いて「おたく」と読む確立が高濃度です。
今回だけクローズアップ。おたく☆まっしぐらに登場する上野くん
見た目は女の子っぽい雰囲気だけど、おとこですよ。

 上野くんは主人公の本郷明の後輩で、主人公のことを慕っていたらしいが、アキバで再会して尊敬の気持ちがオーバードライブしてしまう。一つ上の男を目指すが、主人公からは「ライト層」とか「薄い」とか「俗物」等とののしられ、挙句のはてにニギられながら「なめこ野郎」扱いだ。そんな扱いを受けつつも、GディウスのOPTIONばりに追従する、真性のドM男なのだ(漢としてはかなり仮性)。しかし、そんな上野くんも女性に対しては、かなり毒舌。主人公に擦り寄ってくる女どもには『とっとと消えろよこのメンタ』だの『このスベタ――』だの卑語満載の最低野郎なのだ。がんばれ上野くん!

そうそう、上野くんは見た目は女の子っぽい雰囲気だけど、おとこですよ。

 で、音声収録にちなんでおた☆まの上野くんの話になったワケですが、なぜかといいますと、他のヒロインには設定資料があったり、雑誌やWEB上でも紹介されているので、『こんなキャラですよ』って説明がしやすかったのですが、台本出してから問い合わせがありまして『このキャラってどんなキャラですか?』と聞かれて、『ええと、台本読むとわかるんですけどね』とは言えず、設定をまとめた経緯がありまして、そんな話題になってしまったのですよ。これで上野くんについて皆も詳しくなっていただいたと思い・・・たいです。でも男ですよ。

上野くんはストーリーの随所に登場し、スパイスになっていると思います。なお、声優さんは某ブランドの『ヒデオ』と愛称されているゲームに登場するクビワン・ケノービ(変更可)さんを演じていただいたお方です。

ななめ上から撮るべし。
デモの左右に配置してみると、
グッっとラグジュアリーな感じ!

話は変わって、広報グッズを広報メンバーが開発したようです。オフィシャルホームページでデータを配布なので、印刷して、切って貼って、三角に立てても張ってもOKになります。「お店に飾って欲しい系グッズ」なので、皆様是非お願いいたします。

それではまた〜!

銀時計 広報:うさ

【バックナンバー】
おたく☆まっしぐら クドいひとばかりです
知る人ぞ汁っぽい「かけ月」 マスターアップ
CLOCKUP 「かけた月は戻らない」本日マスターアップ?
銀時計@池袋東口乙女ロード
CLOCKUP かけ月に、くろふぁん2GHz付き
銀時計 おたく☆まったなし
CLOCKUP かけた月は7ヶ月、もう戻らない
銀時計 アキバ系恋愛SLG 「おたく☆まっしぐら」
CLOCKUP タイトルとかはまだ秘蜜

withAjax Amazon | posted by アキバBlog(秋葉原ブログ) geek at : 06:19| コラム  



このエントリーへのトラックバックURL

http://www.akibablog.net/mt/mt-tb.fcgi/1981