【コラム・ネタ・お知らせetc】角川書店 〜ファンタジーと伝奇の狭間で〜
【コラム・ネタ・お知らせetc】角川書店 〜ファンタジーと伝奇の狭間で〜こんにちは角川書店のゲーム広報:麟太です。【Fate】を担当させて頂いている今、至福のときを迎えております。"伝奇"というジャンルがこんなにもエンタテインメント・メディアに溢れていることに、今更ながら気づき、『珍しいモノ』と自ら認識していたことに猛省している今日この頃。そんな中、ファンタジーと伝奇の違いはなんじゃろう?と考えました。


ファンタジーといえば、剣と魔法だったり、宇宙船と未知の生物だったりするわけで、明らかに『架空(ありえない)世界のお話』で、比較的一般に認知されたジャンルのような気がします。対して伝奇とは『現実には起こりそうにない、不思議な話。また。そのような話を題材とした、幻想的で怪奇な物語や小説』という解説が一般的だそうですが、『身近な舞台で起こる、ありえない話』であるように自分は捉えています。皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

まぁいずれにしても、どちらも好きなジャンルではあるので、映画・漫画・イラストレーション・ゲーム・ノベルとあらゆるエンタテインメント・メディアを嗜好しておりますが、歳を追うごとに甲冑に大剣を携え、とんがり帽子の魔法使いと、露出の高い女性剣士を引き連れる姿に、自分が重ね合わせられづらくなってきました…ションボリ。身近な人物設定の方が感情移入しやすくなってきています。確実に。

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そんなこんなで、在りし日のジュブナイルな麟太を思い浮かべながら、【Fate】を担当させて頂いている今、至福のときを迎えております。学園生活をしながら人知れず英霊を使役し、”聖杯戦争”に巻き込まれる主人公。こうして文字で物語を打っているだけで、恍惚としてしまいますホゥッ。あ〜学生時代にこの作品に触れていたら、もっと気持ちが高揚したのかなぁ。はっ!現実と幻想の境目を見失うところだった…。

そういえば、先日キャストさんのインタビューを行いました。

素敵な方々で御声を聞いているだけでまたまたウットリ。【Fate】に対する熱い思いに触れ、麟太も早くPS2で聞きたくなりましたヨ。アニメとはまた違う良さが味わえるのではないでしょうか。記事になるのは7月14日以降かな。コチラもお楽しみに! 今日もファンタジーと伝奇の狭間で彷徨う”浪漫広報”の戯言ということで、ご勘弁を。


<本日のお打ち合わせ写真日記>
本日某女性向けゲーム誌の編集部さんとお打ち合わせ

角川原作の『某女性向け作品』をPS2ゲーム化することになり、その記事掲載に関するご相談をさせていただきました。開発プロデューサーと、プロモ担当&おまけの麟太が参加。編集部さんからの記事展開プランを前に、『あ〜したい、こ〜したい!』、『いや!無理だ!』、『そこを何とか…』なんて感じで、小一時間バトル!?した後にガッチり握手で、交渉成立。
(注:多少演出が加味されておりますが、ご了承下さい)

角川書店 ゲーム広報:麟太

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