第2回オタク検定 合格率は高いかも(=オタクエリートが売れてないぽい)
オタクエリー合格率わずか6.2%だった第1回オタク検定につづく、第2回オタク検定が付録になったオタクエリートは、28日ごろ発売予定となっているが、せなか:オタロードBlogさんが書かれているように、すでに販売が始まっていている。第1回オタク検定と比べると、店頭展開は地味で、オタクエリートが売れてないぽいので、第2回オタク検定の合格率は高いかも。


メロン秋葉原店のオタクエリート
入荷した翌日には、約130冊を積んでいた
入荷数日後の25日にも
店頭陳列量はほぼ同じ数
8月に行われた合格率わずか6.2%だった第1回オタク検定につづく、第2回オタク検定が付録になったオタクエリートは、28日ごろ発売予定となっているが、せなか:オタロードBlogさんが書かれているように、すでに販売が始まっている。アキバは12月22日(木)には入荷していたお店もあるが、1回目のオタク検定と比べると、店頭の展開は地味。

またメロンブックス秋葉原店では、オタクエリートが最初に入荷した翌日には、店頭陳列量が約130冊で、25日もほとんど同じ数が陳列されていた。メロン秋葉原がオタクエリートの在庫分を全部陳列しているかは未確認だが、メロン秋葉原での店頭陳列量だけから判断すると、「オタクエリートは入荷から数日で、ほとんど売れてないこと」になる。

1回目のオタク検定では、合格率がわずか6.2%だったけど、産経新聞が伝えたところによると、上位100名だけが合格という仕組みだったためで、応募数が多いほど、合格率は上昇することになるので、オタクエリートが売れてないとすると、第2回オタク検定の合格率は、前回よりもアップしそうな感じ。

第2回オタク検定付きのオタクエリートは、とらのあな1号店では、前号よりも広く展開されていたものの、第1回オタク検定では1Fの平台をつかった展開をしていたゲーマーズ本店は、第2回オタク検定付きのオタクエリートはそんな展開はなく、普通に置かれていた。

またゲーマーズ本店でオタクエリートを手にしていた人の中には、『これで1200円は高いって』と話をしていた人もいて、大阪・日本橋でのオタクエリートの様子を伝えられているせなか:オタロードBlogさんは、『各店で「オタクエリート」を持ってレジ待ちをしている人を見かけることありませんでした。』と書かれている。

オタクエリートの内容は、「鳩山由紀夫が語るニッピンの漫画。・アニメ(8P)」、「第1回オタク検定総括(7P)」、「オタクビジネスは本物か?(8P)」「平沢勝栄×ケロロ軍曹(2P)」、「衆議院 漫画・アニメ・ゲーム意識調査(4P)」、「1000万人以上 コミケってなんだ?(6P)」「ブクロガールは乙女ロードをゆく(3P)」といった全66ページの記事と、第2回オタク検定試験、第1回オタク検定の問題と解説。

当初オタクエリートの「About OTAK ELITE」では、オタクという言葉について『ネガティブな、マニアックな印象を抱く人が、いまだに多いのではないでしょうか』として、『ライター・評論家を自称する、一部の偏ったオタクたちの存在』を理由にあげていたので、ササキバラ・ゴウ氏が以下のような指摘は明らかな「売られた喧嘩」と書かれていた。その後オタクエリートの文面が変更

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