【コラム・ネタ・お知らせetc】 「続・殺戮のジャンゴ」の観光地風記念撮影パネル
「続・殺戮のジャンゴ」の観光地風記念撮影パネルPCゲームメーカー・ニトロプラスの広報担当ニトロくんです。みなさんのお手元に届くまであとわずかとなった『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-』前回のコラムでお伝えした手配書キャンペーンに続き、一風変わった展開を秋葉原で実行しちゃいました。今回は、秋葉原歩行者天国に出現した『観光地風記念撮影パネル』をご紹介したいと思います。


『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-』の観光地風記念撮影パネル
メッセサンオーV店頭に設置させていただきました

『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-』
は、1960年代に流行ったマカロニウェスタン映画をモチーフにしたPCゲームということで、何か昔風の映画っぽい展開をやってみたい!と、企画当初からニトロくんは考えていたわけなんです。4月1日エイプリルフールのWEB企画用に原画のNiθがあげてきた劇画風イラストをみたときから、これを使わない手はない!と、心に決めていた企画をついに実行しました。

『劇画風イラスト』を巨大パネル化し、顔部分を刳り貫いて秋葉原の歩行者天国に設置。秋葉原にいらしたみなさんに顔ハメ写真を撮っていっていただく『観光地風の記念写真パネル』が、堂々秋葉原メッセサンオーVさんの店頭に登場です。

本来は22日(日)の歩行者天国から設置させていただく予定でしたが、生憎その日は7月では過去最大という台風の上陸のため、当然ながら設置を断念。海の日で祝日となった23日(月)が初お披露目となりました。

まず恒例(?)の制作過程をご紹介。

『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-の観光地風記念写真パネルの制作過程
荒れ放題の制作現場では、パネルの足の組み立て中です
苦節もろもろあわせて
7時間で完成
刳り貫かれたフランコと名前のない女。通称「覇王の卵」
ニトロスタッフが早速試しハメ

今回の『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-の『観光地風の記念写真パネル』のサイズは、社内の置き場に困るほどの天地1705mm×左右1730mmという大判。本来ならば業者さんにお願いするサイズなのですが、ここはまずは何でも自分たちで作ってみよう心意気のニトロプラススタッフ。果敢にも制作開始です。

流石に一人で作業は時間がかかりそうということで、二人がかりで作業。今回のポイントは、顔の刳り貫き。 まずは、錐を使って刳り貫く曲線に沿ってちまちま穴を開けます。満遍なく穴を開けて顔部分を切断。切断面はでこぼこになっているので、顔ハメ時の爽快感&フィット感を考慮して、丁寧にヤスリがけします。この際、刳り貫いた産物を「覇王の卵」と命名。あまりの不気味さに「覇王の卵」を随所に設置して写真を撮って楽しむ。うーむ、なんともカオス。

「覇王の卵」に魅了されるも、いつまでも遊んでられないので仕事再開。作業から数時間、ここまできて、パネルをどうやって自立させるかという壁が。なんとかなるかとおもってたけど、易々となんとかならず、悩んだ結果、省エネの為、倉庫にポイ投げされてるパネルの端材を使って、看板の足を作ることに。世の中エコですよネー。

足が完成!早速取り付け作業部屋を出ようとするも、『観光地風の記念写真パネル』の大きさ的に不可能ということが発覚。2度目の挫折を味わうも、足元20%カットで無事リアルの世界へ羽ばたけました。そんなこんなで、看板完成。所要時間は印刷から含めて7時間といったところでございます。



台風が過ぎるか過ぎないかといった感じの曇り空でハラハラの当日は、13:00頃にメッセサンオーVさんの前に到着。パネル設置を快諾いただいたので、苦心の作となった記念写真パネルを置かせてさせていただきました。

とりあえず、パネルの横について、突如出現した記念写真パネルにどうみなさんがリアクションをとるか観察。思った以上に食いつきがよさげな様子に安心です。開始直後は、海外からの旅行者を思われる方々が積極的に写真を撮っていってくれました。

当日の秋葉原の様子
まずはメッセサンオーVの店員さんに交渉。 
当日写真を撮っていかれたのは、8割が外国の方
最新版チラシも同時に配布
店頭にてムービーも上映中
女の子がキャンペーンの手配書を見てくれてました。
応募もよろしくね。

徐々に日本人の方も顔をハメ込みはじめてくれた14:00頃、スタッフは撮影係として利用してくれるみなさんのお手伝い。撮影の際は一声お掛けいただければ喜んで撮影させていただきますヨ!その後は午後5時まで、何十組もの人が顔をハメて撮影していってくれました。ご利用ありがとうございました。

この『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-』観光地風記念撮影パネルは、7月いっぱい、毎週実施される秋葉原の歩行者天国のどこかに設置されています。まだ撮影のチャンスがありますので、休日の秋葉原に遊びにいらした際には、是非パネルを探して記念写真を撮っていってくださいね。

それではまた、ニトロプラス広報ニトロくんでした〜。

『観光地風記念撮影パネル』は、7月いっぱい、毎週実施される秋葉原の歩行者天国のどこかに設置されています。 みなさんも秋葉原のホコ天で記念撮影はいかが?

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withAjax Amazon | posted by アキバBlog(秋葉原ブログ) geek at : 07:20| コラム  



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